自分のふるさとじゃなくても好きな地域に寄付をすればいい

年々盛り上がっている、ふるさと納税。応援したい地域に寄付すると、自分が住んでいる地域へ納める住民税の一部が税額控除される制度です。たとえばある地方の市に1万円寄付すると、税額控除により実質負担額は2000円となり、さらに寄付した自治体から5000円程度のお礼の品が送られてきて、しっかりモトがとれてしまうのです。(ただし詳細な控除額は自分の所得などによって変わります。)


2015年から確定申告が不要になり、さらに便利に!

ふるさと納税は確定申告が必要でしたが、2015年から5件までは申告不要となりました。「お肉」「鮮魚」「お米」などが人気ですが、保存を気にしなくてもいい「お茶」「お酒」「雑貨」などもあり、各地域ごとにさまざまな特産品を提供しています。


1年に1度はふるさと納税!

ふるさと納税は個人の所得その他によってお得に寄付できる金額が変わるので、年末が近づいてその年の所得がわかった段階で駆け込み寄付をする人が多くいます。1年に1度、自分の所得をチェックできるいい機会にもなるので、ふるさと納税の制度をぜひ利用してみましょう!

2015年10月から、マイナンバーが通知されます

マイナンバー制度がいよいよ実施されます。日本国民全員が自分のナンバーを認識し、勤務先や税務署などにそれを提示することになります。マイナンバーの通知は2015年10月から国民全員に郵送で行われ、マイナンバーの実際の運用は2016年1月から始まります。


勤務先、年金給付、証券会社や保険会社などで必要

2016年から、勤務先にもマイナンバーを提示が必要です。年金の給付、納税などのほか、株などの取引口座でも提示を求められる予定です。マイナンバーが記された郵便物は重要書類なので、かならず確認して大切に保管しましょう。


マイナンバーは厳重に管理!

マイナンバーには「年金」「納税」など重要な情報がひもづけられているので、盗まれたりしたら大変です。他人に知られないように厳重に保管しましょう。そして、マイナンバーの提示を求められた場合は、慎重に情報開示の相手を確認しましょう。

貯金も大切だが、投資はできるだけ早く始めるべき!

雑誌の特集などで、若い世代に向けて、「まず100万円貯めよう」というフレーズがよく出てきます。でも、今は個人が資産運用をすることが欠かせない時代だから、100万円貯まるのを待たずに「10万円ほど貯まったら、1000円からの投資にチャレンジ」することをおすすめします。


「生活費と余裕資金を分ける」という原則を守ればOK

今は、「数千円程度で買えるミニ株」「1000円で買える積み立て投資信託」「1000円で取引できるFX」など、少ない資金でも投資できる機会があります。10万円貯金を持っていたら、その一部を使って投資をしてみましょう。大切なことは、生活費と投資に充当する資金を線引きすること。このルールされ守れば収入が少ない人でも株やFXにチャレンジできます。


投資に大切なものは「経験」と「時間」

できるだけ早く、若いうちから投資を始めるべき理由は2つあります。第一には、投資には失敗も含めた経験を積んでいくことが有効だから。第二には、ローリスクな投資商品を長期に保有すれば、時間とともに着実に増えていくからです。自分に合った投資商品を見つけることも大切です。リスクをうまくコントロールしながら、さまざまな投資を体験していきましょう!

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手痛い損をしてそのまま株やFXから遠ざかる人が多数

ネットで株やFXの取り引きが手軽にできるようになり、ネット証券などに口座を持ってチャレンジする人は多いのですが、そのうちの何割かは着実に離脱していってしまいます。たいていは思うように取引できず損失を出して、そのまま取引から遠ざかるパターンです。


「失敗は当たり前」と思って続けることが大事

名だたるトレーダーでも必ず失敗した経験がありますが、成功している人は「失敗から学ぶ」という姿勢を持っています。株やFX取引で成果を出したいなら、失敗を冷静に分析して自分の取引手法を改善し、次のチャレンジに役立てる「トライアンドエラー」が大切です。本を読んだり他の人の話をきいたりして、本気で勉強した人は次に成功します。


生活資金で投資をしないことも大切

もう一つのパターンとして、過去に「自分に必要な生活資金までリスクのある投資商品につぎ込んでしまった」ために投資に懲りてしまっている人もいます。投資は必ず自分の生活費とは別の余裕資金の範囲で行いましょう。リスクを避けることはできなくても、リスクを限定することはできるし、とても大切です。

FXも株も、同じようにリスクがある投資商品

サラリーマンや主婦の間で、資産を増やすために株取引をする人に加えて、最近はFX取引をする人も増えています。「FXと株、どちらが簡単?」とか、「どちらが儲かる?」とかはもちろんありません。どちらも同じようにリスクがあり、一方で儲けるチャンスがあります。でも、「FX取引のほうがメリットがある」といえることがひとつだけあります。


FX投資は「雑所得」だから必要経費が認められる

税法上、株での利益は「譲渡所得」であるのに対して、FXの利益は「雑所得」となっています。雑所得ではそれを得るために要した支出が必要経費として認められます。具体的には「パソコン」「通信費」「交通費」「セミナー受講費」「書籍代」などを経費にできます。


サラリーマンの憧れる「経費」処理ができる!

株取引では売買手数料くらいしか経費になりませんが、FXなら「経費で落とせる」支出が増えます。サラリーマンなら自営業の友達が領収書を切っているのをうらやましく思った記憶があるはず。でもFX投資で利益を出せば、サラリーマンだってパソコンや通信費を経費として計上することができる。これは株取引にはない、大きな魅力といえるでしょう。

仕事がデキる人は、朝食や昼食を抜いていることも多い

成功している経営者の食生活をきいてみると、「朝食は野菜ジュースだけ」「ランチは食べない」「夕食は半分」などの生活をしている人がかなりいます。ベジタリアンで食べる量自体がとても少ない人も多いです。「一日に3回食事する」というのは、単なる習慣のひとつにすぎないのです。


自分に合った、スリムな食生活を試してみては?

平均的な日本人は飽食、つまり、やや栄養過多の状態です。まずは「毎日3回食事しなくても別にOK」という前提で、食べたくなったときに食べたい量だけを注意深く食べてみましょう。そして、自分に合ったスタイルで「食生活のスリム化」をしてみませんか?


自分に合ったスタイルで続けることが大切

例えば夕食抜き、または夕食をごく軽めにすると、ダイエット効果抜群で、夜の眠りは深く、朝はスッキリ早起きができるといわれています。ただし効果には個人差があります。「やっぱり一日3回の食事がベスト」という人ももちろんいます。無理をせず、自分に合った方法で実践することが大切です。朝食・昼食・夕食のうちどれかひとつでもスリム化すれば、お金が節約でき、自由な時間が増えて、ダイエット効果や健康効果もアリ、といういいことずくめです。

貯める人にはそれぞれのスタイルがあるが、貯められない人には共通項がある

お金が貯まらない人の共通項って何でしょうか?以下にあてはまるものがある人は要注意です。でも、習慣は変えられます。あてはまるものがある人は、自分で意識してライフスタイルを変えることが大切です。

★時間にルーズ
待ち合わせや納期に遅れがちだったり、なんとなく無駄に時間を過ごしてしまう人はお金にも無駄遣いが多いです。

★見栄をはる
周りの人の持ち物と同じものを買ったり、食事やレジャーの誘いを断れなかったり、ちょっといい車や住まいにこだわったりする人はお金を貯められません。

★「毎月の食費」「毎月の光熱費」を把握していない
自分の家計については正確でなくても「だいたいこのくらい」程度は把握しておくべき。それを認識せずになんとなく暮らしている人は貯められません。

★投資はギャンブルだと思っている
株や投資信託、FXなどは、「金融商品に投資して一儲け」という感覚だとうまくいきません。投資とは、地道にこつこつ長期間継続することで成果を上げるものであり、商品のことや経済のことを勉強すことも不可欠です。

★趣味に多額をつぎ込んでしまう
「コスプレ」「アイドルのおっかけ」「海外旅行」「車・バイク」など、お金のかかる趣味を持っている人は、趣味との向き合い方を改めないとお金を貯めることはできません。

お金をついつい使ってしまう人は、何に使っている?

なかなかお金がたまらない人がどんなものにお金を使っているかというと、「外での飲食」「お洒落」「趣味」など。お金の使い方には自分らしさが表れます。無駄遣いを一切やめるのもつらいもの。ストレスがたまっているときなど、自分の好きなことにお金を使うことは時には必要です。そんなとき、「貯蓄も一緒にしちゃう」ことがおすすめです。


飲みに行ったり服を買って3000円払ったら、3000円貯金する

自分のためにお金を使うときは、とことん楽しむことが大事です。そして「自分の好きなことにならたくさんお金も払える」のだから、ついでに同額を貯金しましょう。これなら楽しみながらお金が貯められます。「遊んで散財しちゃったな~」と思ったらすかさず貯金。お金を使いたい人もお金が貯まる、おススメの貯蓄術です。

料理が苦手な人でも簡単に美味しくできる!

弁当習慣は節約と貯蓄に絶大な効果があるとわかっていても、なかなか実践できなかったというあなた、今こそ再挑戦してみませんか?最近はやっているあの料理なら簡単だしおいしいし、きっと続けられます。その料理とは…「おにぎらず」!!


「おにぎらず」は調理道具もお弁当箱も不要で簡単、おいしい!

海苔の上にご飯を平らに広げて均等に具をのせて、ご飯をのせて海苔を四角く包みます。包丁で半分に切って全体をラップで包めば完成!断面を見せるとおいしそうなのですが、お弁当なら切らなくてもOKです。具材は自由自在。簡単でおいしいおすすめはたとえば以下です。
★ツナと塩昆布
★焼肉とレタス
★とんかつと千切りキャベツ
★きんぴらごぼうと牛肉などのそぼろ
★目玉焼きと刻んだ生野菜


もちろん弁当女子にもおススメ

弁当男子だけじゃなく、もちろん女子にもおすすめです。昼食のランチは高くつく上に自分の食べたい量よりも多すぎたり、栄養バランスが悪かったり。体と心とお財布に優しい「おにぎらず」で貯金の目標額達成も近づきます!

20代でも結婚したら生命保険に入るべき?

20代で生命保険に入る人は少なくなっていますが、それでも今も何かにつけて「死亡保障」「医療保障」が必要と考えられています。実際のところ、「20代でも結婚したら生命保険に加入」という考え方は根強いのではないでしょうか。しかしそれも、ほとんどの場合は不必要です。


昔は入る意味があったけれど、今はほとんどメリットがない

日本人は世界の中で最も「保険好き」な国民です。それは未来に備えたい用心深い日本人の国民性のせいと思われがちですが、それだけではありません。過去の高度経済成長期、生命保険などの保険商品は金融商品として利回りが高かったのです。そのため、若い人の親の世代の多くが「保険に入っておくと安心だし得をする」という経験をしているから、「保険は入っておいたほうがいい」という価値観が定着していったのです。でも低成長時代の今、支払う保険料に関して「モトを取れる」という人はほとんどいないのです。


唯一の例外は、出産を考える女性

20代で保険加入を考えるべき唯一のケースは、「出産を考えている女性の医療保険」です。女性は誰でも妊娠・出産で思わぬトラブルに見舞われる可能性がありますが、妊娠したあとは医療保険に入れません。この場合だけは積極的に保険を検討すべきといえます。

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