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就職までの流れとして、先ず書類選考があります。面接までにいきつくまで、履歴書や職務経歴書でふるい落されることも少なくありません。履歴書は歩んできた軌跡、学歴や出身、住所など個人を表す書類ですが、職務経歴書は仕事の軌跡と言えることができます。選考のポイントは募集内容と、応募者のキャリアのマッチングです。キャリアがあっても、仕事内容が合わなければ選考から落ちることがあります。また、職種ごとに求めるキャリアが異なるので、それに応じたまとめ方も必要になってきます。例えば、営業職であれば数字こと実績が中心です。どんな営業スタイルで成果を上げてきたか、具体的な数字を分かりやすく合アピールする必要があります。

また、事務職であれば資格を盛り込みます。事務職も単に経験値だけでなく、処理能力が求められるので、OAや経理に関する資格があれば、それも有力なアピール材料になります。技術職はどんな分野で、どんなスキルをこなしてきたかがポイントになります。開発系であれば具体的な製品例を出し、扱っていた機械やソフトの明記も職務経歴書に盛り込みます。書類1枚でも、その人の性格や人柄、意欲が出るものです。見るものを意識しているかどうかは如実にまとめ方に出てきます。書類選考は言わば、1枚のシートを通じた面接のようなもの。相手を意識すれば、どのような点に気をつければ良いかみえてきます。面接官に会ってみたいと思わせる、独りよがりになっていないか、募集内容をチェックして相手の欲しい情報を届けることができれば、ファーストステップの突破も近いです。