事業資金の借入ということでお金を借り入れる場合には、いろいろな条件で違います。私の場合は政府がまず中小企業に貸付を増やすようにという政策が出されていたので、それを利用しやすかったというのがあります。これは自分ではどうしようもないもので、運としか言い様がありませんが、そのような情報にも敏感になっているのが大切です。
私の場合は貸すのは銀行なのですが、その裏付で政府保証が付いたので実質1、5%ぐらいで借りられました。ただのようなものですね。半分は政府が負担してくれたのだと思います。そのようにまず公的な融資を利用できないかを考えます。個人が住宅を取得する場合のローンでも同じことをしますね。公庫融資ですがそのような融資を探すことがまず最初でしょう。国でなくとも市町村で貸出してくれる制度があるところもありますので、それを利用することもできます。私は両方で借入れました。

だいぶ前の話なので最近はどうかわかりませんが、これから自民党政権になり経済のテコ入れがなされますので、アンテナを立てておき情報を収集しておくのが大切です。

しかし一番主な借入先は取引銀行ですから、ここでどれだけ借り入れられるかということが、重要ですがそれは自分の事業の実績と将来性ですから、単なる希望的な観測では借りられないということですね。自分の事業の売り上げを伸ばしてそのことを証明しないといけないということが一番重要だと思います。順調なところには貸してくれます。